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生きくらげと乾燥きくらげ(きくらげパウダー)栄養どう違う?
2026-02-13
[きくらげ]
天日干しでビタミンDが増える
生きくらげに含まれる「エルゴステロール」という成分は、
紫外線に当たることでビタミンD₂に変化します。
乾燥工程で日光や紫外線に当たることで、
ビタミンD量が増えるのです。
そのため天日干ししている
乾燥きくらげの場合は特に
生きくらげ < 乾燥きくらげ
(ビタミンD量)
となります。
ビタミンDは、
カルシウムの吸収を助け、
骨の健康を支える大切な栄養素。
「骨活」を意識する方には、
乾燥きくらげ(きくらげパウダー)は特におすすめです。
カリウム制限が必要な方は…
きくらげにはカリウムも含まれています。
カリウムは、
体内の余分なナトリウム(塩分)を排出し、
血圧を正常に保つ働きがある大切なミネラルです。
・むくみ予防
・高血圧対策
・筋肉や神経の働きを支える
といった役割があります。
一般の方にとっては、
むしろ積極的に摂りたい栄養素のひとつです。
※ただし、カリウム制限が必要な方へ
腎機能が低下している方や透析治療中の方は、
カリウムを体外へ排出しにくくなります。
そのため、医師から
摂取制限を指示される場合があります。
乾燥きくらげを水で戻すと、
カリウムは水に溶け出します(カリウムは水溶性)。
制限が必要な方は、
・戻し汁を使用しない
・戻したきくらげのみを調理する
といった方法がすすめられます。
目的別・おすすめの選び方
✔ ビタミンDをしっかり摂りたい
→ 天日干しされた乾燥きくらげやきくらげパウダー
✔ 塩分が気になる・むくみ対策
→ きくらげ全般おすすめ(カリウム豊富)
乾燥きくらげの場合は戻し汁も使う!
✔ カリウム制限がある(透析中の方等)
→ 乾燥きくらげを戻して、戻し汁は使わない
✔ 手軽に毎日取り入れたい
→ きくらげパウダー
体調や目的に合わせて、
上手に取り入れてみてください。
まとめ
きくらげは、
・天日干し乾燥するとビタミンDが増える
・カリウムは血圧対策に役立つ
・カリウム制限が必要な方は調理法に工夫を
ビタミンDが通常の約7倍!
平坂のきくらげパウダーは、天日干し乾燥させた「きみみちゃん」を粉末化した商品です。
長崎県時津町の温暖な気候を活かしてたっぷり太陽を浴びています。
このためビタミンDが通常きくらげに比べ約7倍多く含まれていることが分かりました。
(日本分析センターにて測定)
無味無臭・加熱済のパウダーですので、
様々なお料理に加えることができます◎
毎日きくらげの栄養を手軽にとりたい方にはおすすめです。
※ちなみに加熱による栄養ロスについてはInstagramにて配信しています。
こちらの投稿をご覧ください↓








